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ブラッシングとヘアケア
 
ヘアブラッシング〜3つの効果〜
  髪をときほぐして、なめらかで美しいヘアスタイルを作ります。
毎日のブラッシングで髪をツヤツヤにしましょう!
ブラッシングで一番気をつけたいのは、髪への摩擦です。
  @ 髪の流れを整え、キューティクルをケアする。
  光の反射   正しいブラッシングで、キューティクル(表皮紋理)がキレイに整った状態。
→光が正常に反射しツヤが出る。
  光の反射   ヘアダイ・ブローなどで、亀裂(きれつ)・損傷したキューティクル。
→光が乱反射し、ツヤのない髪になる。
  光の反射   傷んだ表皮に、ヘアコンディショナー・ヘアリンス・整髪料(水・油)等で、一時的に処理した状態。
→光は正常屈折しますが、髪は傷んだままです。
  A 髪についているゴミ、ホコリを取り除き、清潔にする。
  特にシャンプー前にブラッシングする事によって、髪や頭皮の汚れを浮かして落としやすくします。
それにより、シャンプー剤の節約にもなります。
一般に売られているシャンプーは、アルカリ性のものが多いので、シャンプー剤を使い過ぎず適量 にすることで、髪への負担が軽減されます。
 
  B マッサージ効果で頭皮の血行をよくする。
  血行を良くすることにより、新陳代謝を促し、髪の老化(白髪、脱毛)を防ぎます。
頭は体の中でも非常に大切なところ。ここを刺激することで全身の筋肉をほぐし、 緊張感が減少しリラックス効果が得られます。
ストレスの解消にも役立ち、特に朝のブラッシングは脳を活性化させ、全身の体調を整えます。
 
  C 頭皮を鍛えて、顔をリフトアップする。
  顔と頭皮はつながっているので、頭皮がだれると顔もだれてきます。
毎日のブラッシングで頭皮を刺激する事は、顔のリフトアップにもつながります。
 
・髪が普通から硬い方におすすめブラシ ・髪の柔らかい方におすすめブラシ
K-250 CR-350
 
ヘアブラッシングの方法
  良いヘアブラシでのブラッシングは、ヘアケアの第一ステップです!
しっかりとブラッシングテクニックをマスターしましょう!
 
 


  1.
ブラシと手首を回転させながら、最初は前方のはえぎわから、ゴールデンポイント(つむじ)にむかって。
    2.
サイドからゴールデンポイントへ、髪の流れにそってワンストロークで大きなブラッシングがGOOD。
  3.
片手で髪のばらつきを押さえながら、毛先の流れと逆方向にブラッシング。髪の裏側にも汚れ有り。
    4.
仕上げに、上から下まで全体を梳かし(とかし)、ブラッシング完了。
 
 
 
  引っ掛かりがあったら髪が傷んでいる証拠なので、無理に引っ張らない様にして下さい。

  濡れた髪は、キューティクルが開いている状態なので、そこにヘアブラシをかけると剥がれて(はがれて)しまいます。
   
  完全に乾いていても摩擦を起こしやすくなるので、ブラッシング剤などを使い少し濡らした状態で行いましょう。
ヘアブラシのお手入れ
  効果を高め、永く使用できる為に、定期的にお手入れをして清潔に使いましょう!
 
  1.荒い目の櫛(くし)で、根元から毛先へ、ゆっくりと毛くずを取り除きます。
2.シャンプーか毛糸洗い洗剤を使い、指先で毛の汚れをつまむように洗います。
3.ぬるま湯でしっかりゆすぎます。
4.ブラシを持ってよく振り、余分な水分を取り去ります。
5.乾かすときは、ヘアブラシの毛の部分を下にして(伏せた状態)、陰干しにしてください。
 
  1.ハンドルが木製のヘアブラシは、お湯や水に長時間浸さないで下さい。
  長時間つけ置いて水分を大量に含んだ場合、乾く際にひび割れが起こる事があります。
2.熱いお湯で洗ったり、ドライヤーで乾かすことは、しないで下さい。
  プラスティック製のハンドルとナイロン毛は、高温により変形することがあります。
  木のハンドルと天然毛は、高温により変質することがあります。
 
 
 
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